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体育会系男子学生のジャージを盗み、追送検
2010/01/20(水) / 同性愛
神奈川県警は20日に、日本体育大学の男子学生の衣類を盗んだとして、横浜市青葉区在住、フリーターの男性(24歳)を窃盗容疑で横浜地検に追送検した。県警の発表で、男性が2008年9月~2009年11月に、同じアパートに住む同大サッカー部の男子学生の部屋に計10回程度侵入し、ジャージやTシャツなど約50点を盗んだ疑い。
男性は「日体大の筋肉質の男子学生が好きだった。合宿所などで盗みを繰り返した。」と供述。自宅からは同大生のジャージーなど約150点が見つかり、同署が余罪を調べていた。
サクラとしかメールできない出会い系サイト、詐取容疑で11人逮捕
2010/01/15(金) / 一般
インターネットの交流サイト(SNS)で男性に交際を持ちかけ、出会い系サイトに会員登録させて利用料をだまし取ったとして、警視庁と宮城県警は、東京都港区西麻布4丁目で出会い系サイト運営会社経営していた容疑者ら男女計11人を、詐欺の疑いで逮捕したと発表した。同庁は、男性約50人からの計約1400万円の被害が裏付けられたとしている。容疑者らは2005年に「mail to mail DX」「ラポルテ」の名称の出会い系サイトを開設。当初は会員同士のメールのやりとりができたが、2007年7月頃に会員を装ったサクラとしか、メールのやりとりができない仕組みに変更したという。この仕組みにより、サクラとしかメールのやりとりができないのに、「すてきな出会いが見つかる」などと偽って、2008年10月~09年1月に男性会員3人からサイト利用料計56万8千円をだまし取った疑いがある。
今回、被害に遭ったのは、「mixi」「モバゲータウン」など大手SNSに登録する男性。運営会社側の誘導役が交際を持ちかけ、「私はチャットもやっている」と自分たちの出会い系サイトに誘っていた。サイトへの会員登録は無料だが、メールを送受信するたびに男性側が1件380~480円の利用料を払う仕組みだった。
サイト運営会社には従業員が約100人おり、SNSから自分たちのサイトに誘う「誘導集客」、男性会員とメールを交換する「オペレーター」、男性会員の問い合わせに対応する「フロント」を分担させていた。同庁が2009年2月に東京・歌舞伎町のビルにある事務所を家宅捜索した際、パソコン約200台が押収された。
ラテンアメリカで最初の同性愛者カップル誕生
2010/01/05(火) / 同性愛
SKYNEWSによると、12月29日にアルゼンチンで同性婚が行われた。ラテンアメリカでの同性婚は初めてとなる。結婚式はゲイやレズビアンの人に結婚に対する希望を与えたいとして、12月1日のエイズデーに行われる予定だったが、連邦裁判所の結婚中止命令により、中止を余儀なくされた。しかし、彼らの移住先の州知事が結婚中止命令に異論を唱え、婚姻を支持したお陰で、2人は晴れて結婚式をあげることとなった。2人は「アルゼンチンの全てのゲイとレスビアンの励みになると思う。私達はとても興奮しています。」や「私達は結婚するまで、諦めるつもりはありませんでした。」と述べている。2人はHIV感染者であり、2人が結婚することにより、同じHIV感染者にも希望になると考えていた。
SKYNEWS(英文)
http://news.sky.com/skynews
メキシコシティー、同性婚が合法化
2009/12/22(火) / 同性愛
メキシコの首都・メキシコシティーの議会で21日、中南米の自治体としては初めての同性同士の結婚を認める条例を賛成39、反対20、棄権5で可決した。中南米では初めて同性同士の結婚が合法化された。また、同性のカップルが養子を迎えることも認められた。中南米では、同性カップルの法的地位を認める法律を持つ自治体(シビルユニオン)はあるが、婚姻そのものが認められたのはメキシコシティーが初めてとなる。なおメキシコ市と同様、アルゼンチンでは同性婚を合法とした裁判所の決定について、最高裁が最終判断を下す予定。
特許プール創設決定、低価格エイズ治療薬普及に期待
2009/12/18(金) / HIV/AIDS
非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体の国境なき医師団(MSF)によると、発展途上国のHIV/エイズ患者がより効果的で安価な治療を受けられるようにするため、国際的な医薬品購入機関「国際医薬品購入ファシリティ(UNITAID)」理事会は、「特許プール」を運営するライセンス供与機関を創設することに決定したと発表。「特許プール」とは、製薬会社が保有する治療薬の特許権を管理機構を通じて共有し、ジェネリック医薬品メーカーなどの利用者から特許料を受け取るしくみである。「特許プール」の活用により、従来は実現が難しかった、薬価の引き下げや多剤混合薬(1つの錠剤に複数の薬剤を入れた薬)の開発が可能となる。
近年、発展途上国におけるエイズ治療の現場では、同じ薬を長期にわたり服用することで薬剤耐性が生じるケースが目立っている。第二、第三選択薬が至急に必要とされているが、新規に開発された薬剤は高価で入手困難なため、患者の生命が危機にさらされている。
異なる製薬会社によって開発され、製造、販売に至っている薬を異種配合し、新たな多剤混合薬を開発する取り組みも、特許の問題が障害となり進行が遅れている。この結果、治療の現場では、多種の薬剤を日に何度も服用することが困難な小児患者に対して効果的な投薬治療を行うことができない。また、治療を中断するケースが多くなることで、薬剤耐性の患者が増加するという負の連鎖も起きている。
MSFの必須医薬品キャンペーンの政策責任者ミシェル・チャイルズは以下のように語った。「多くの患者にとって、医薬品へのアクセスは生死を分ける鍵であり、特許プールの早期活用が切望されています。特許権者には、この制度への一般的な支援表明にとどまらず、ライセンスを公式にまた確実に供与することが求められています。『特許プール』を支援するMSFのキャンペーンに対して、複数の会社から前向きな返事が得られたのは心強いことです。」
UNITAID理事会によると、この「特許プール」は全ての発展途上国のためにあるとしているが、制度自体への参加に強制力はなく、その成否は特許権者の決定に委ねられている。
MSFが2009年11月にウェブサイト上で開始したUNITAIDの「特許プール」への参加を呼びかける電子メール送信キャンペーンでは、「特許プールに治療の鍵となる薬の特許権を託してほしい」と訴える30万通以上の手紙やメールが、一般の人びとから製薬会社へ送付された。
国境なき医師団(MSF) 日本語サイト
http://www.msf.or.jp/
男性受刑者に猥褻行為容疑、刑務所看守部長を逮捕
2009/12/16(水) / 同性愛
福島刑務所の看守部長が受刑者に猥褻行為を強要させたとして、14日に特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕した。看守部長は、10月18日の勤務中に30代男性受刑者に対して、自分の下半身を露出するなど猥褻行為をした疑い。看守部長は受刑者の運動や入浴、行事などに立ち会う業務を担当し、2010年3月には定年退職する予定だった。福島刑務所の総務部長は15日に記者会見を行い、容疑を働いた看守部長については「適切に処理したい」と話した。犯行の詳しい日時や場所、逮捕に至った経緯、容疑を認めているかなどについては「被害者のプライバシーや操作上の支障がある」として明らかにしなかった。この他にも同様の行為があったかどうかについては、「日常的 組織的ではないと信じたい」とコメントし、さらに捜査を進めている。
高校生企画のエイズ予防イベント開催
2009/12/15(火) / 同性愛
北海道新聞によると、11日に余市町内の高校生が同世代の若者たちにエイズウイルス(HIV)の感染予防を呼びかけるイベントが行われた。イベントは中央公民館で開かれ、バンド演奏やパラパラダンスなどを楽しみながら理解を深めた。このイベントは余市高校と北星余市高校の両校の生徒たちが「Live Act Against Aids(ライブ・アクト・アゲンスト・エイズ)」という実行委員会を組織して取り組んだもの。約100人が詰めかけたステージ発表では、生徒たちが性交渉をテーマにした劇を演じたほか、ホールロビーにポスターを展示した。
実行委員長は「知識がないばかりに病気にかかり、将来の夢や希望を失ってほしくない」と切々と訴えた。
北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/
同性愛についての情報教育の義務化
2009/12/11(金) / 同性愛
オランダ・ベルギーニュースと情報をお届けするポータルサイト「ポートフォリオ」によると、オランダの民主党(D66党)のファンデル・ハム氏は「学校での同性愛に関する情報教育を義務化すべき」だと語った。性に関して理解度の高いオランダであるが、イスラム教系やオーソドックス・カトリック系の学校では同性愛を罪とし存在をかたくなに拒否している。ファンデル氏は「同性愛に関する正しい情報教育で、疎外されたり孤独感にさいなまされたりする青少年を助けるのが目的である。」と語った。
ファンデル氏は同性愛に反対する学校に対し、「宗教の自由は憲法23条で保障されている。学校は授業のやりかたは独自に決めてよいが、基礎となる教育目的は達成しなければならない。」と呼びかけている。この義務化についての法案は国会で討論される。
ポートフォリオのHP
http://www.portfolio.nl/
KO-MENS.TV NEWS創刊
2009/12/10(木) / infomation
平素はKO-MENS.TVをご利用頂き、誠に有難うございます。KO-MENS.TV利用登録をされた方に、定期的にお得な情報を送信いたします。
内容は、出会いに関する情報、超お得なショッピング情報に、サイトに掲載できないような内容まで盛りだくさん。
毎回パワーアップしていく予定ですので、こうご期待!
※配信はメールアドレスのチェックや、システム維持の為に利用登録者全員へ送信しております。
※配信を希望されない場合は、退会もしくは、休止(2009/1/20までに導入予定)を御願いいたします。
※メールにて、月に2回発行とお知らせしておりましたが、内容充実の為に当面の間は月1回を予定しております。
12月1日は世界エイズデー、自立的に検査を受けましょう!
2009/12/01(火) / HIV/AIDS
毎年12月1日は「世界エイズデー」という記念日です。世界規模でのエイズの蔓延の防止、エイズ患者やHIV感染者に対する差別、偏見の解消を目的として定められた記念日です。シンボルであるレッドリボンは「あなたがエイズに関して偏見を持っていない、エイズとともに生きる人々を差別しない」というメッセージです。全国各地では世界エイズデーにちなみ、即日無料検査やコンドームの無料配布、エイズに関するトークショーやコンサートなどが行われている。
厚生労働省のエイズ動向委員会委員長のコメントでは、「HIV抗体検査件数、相談件数の減少は新型インフルエンザの影響を受けた可能性がある。しかし、わが国でHIV感染者、エイズ患者が増加傾向にあることを考えると、引き続きエイズ対策を推進することが重要である」と述べている。
委員長は他にも以下の対応を行っていく必要があるとコメントを残した。
1.保健所等におけるHIV抗体検査・相談を引き続き推進する。
2.世界エイズデー等のイベントを積極的に利用し、HIV抗体検査の重要性について広く周知する。
3.自治体におけるHIV抗体検査の実施情報等を周知する。
エイズは予防できる病気です。正しい予防法を知り、自立的にHIV抗体検査を受診しましょう。また、レッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。


