カテゴリー:
512件中230件該当しました。1件~10件の表示
男性へのわいせつで行政書士の男性逮捕
2005/11/24(木) / 同性愛
盛岡西署は23日、準強制わいせつ容疑で岩手県玉山村、行政書士の男性(51)を逮捕した。調べでは、容疑者は同日午前7時20分ごろ、盛岡市内のサウナ仮眠室で、就寝中の男性トラック運転手(35)の体を触るなどした疑い。気が付いた運転手が「何やってるんだ」と問い詰めて盛岡西署に通報した。容疑者は調べに対し「好みのタイプだった」などと話しているという。
世界のエイズ死者、累積で2500万人超える
2005/11/22(火) / 同性愛
世界保健機関(WHO)と国連合同エイズ計画は21日、世界のエイズウイルス(HIV)感染者の推計が過去最悪の4030万人に達し、死者の累積数が2500万人を超えたとする報告書を公表した。報告書によると、今年HIVに感染した人は490万人で、死者は310万人。感染者、新規感染者とも2年前に比べ7%増え、増加傾向に歯止めがかかっていない。
感染者数は、サハラ砂漠以南のアフリカで、2年前に比べ90万人増の2580万人となり、全体の6割を占めた。増加率が高いのは東欧と中央アジアの33%増。アジア・太平洋は109万人増の834万人と、サハラ以南アフリカの増加数を上回った。特にインドやインドネシアで薬物常習者と性労働者の感染が広がっている模様だ。
抗HIV薬による治療者数について、WHOは2年前に途上国で300万人との目標を掲げたが、今年末で100万人にとどまる見込み。ただ今年だけで25~35万人の命が助かるなど、成果は上がりつつある。
報告書は日本にも言及。10年前に比べ新規感染者が倍増、男性同性愛者がその約6割を占め、感染者全体の3分の1が30歳未満の若者だと指摘している。
前田健がカンニングの竹山に片思い!?
2005/11/04(金) / エンタメ
松浦亜弥の物まねなどで人気のタレントの前田健(34)が3日、都内の書店で著書「前田健の恋キャラ診断」の出版記念サイン会を行った。女性医師風の衣装で登場した前田は「僕はゲイなので男性に恋する」と同性愛者をカミングアウト。「カンニングの竹山くんが好き。来年の春に結婚という話もあるので、愛人になる覚悟はできている」と意気込んだ。同書は恋愛の勝ち組になるための指南書。10年かけて完成させたという前田は「恋の達人になっていただきたい」と呼びかけた。女優・山田優(21)もはまっているそうで「かなり当たっててびっくりしました」とコメントを寄せた。
「スタートレック」のジョージ・タケイ、同性愛を告白
2005/10/31(月) / 同性愛
「スタートレック」でミスター・カトーを演じてきたジョージ・タケイが同性愛者であることを告白した。タケイは、舞台で心理学者を演じたことが今回のカミングアウトのきっかけになったという。「僕が若かったころはゲイであることは恥ずかしいことだったが、今では同性結婚が政治問題になるほど時代は変わった」と語る。日系アメリカ人のタケイは、1966年から「スタートレック」シリーズに参加。1986年にはウォーク・オブ・フェイムにハリウッドの星を獲得。タケイには18年間、共に過ごしてきたパートナーのブラッド・アルトマンがいる。LA喫煙率高い同性愛者に禁煙呼びかけ
2005/10/31(月) / 同性愛
ロサンゼルスでこのほど、同性愛者を対象に新たな禁煙運動を開始した。同性愛者には喫煙者が多いためだ。バーやクラブなど、多くの喫煙者がたばこを吸いたくなる場所にちらしを置いたり、広告を掲示する活動を始めた。
このほか、地元の保健機関3カ所には男性の同性愛者を対象とした禁煙プログラムを設置。来年初旬には女性の同性愛者向けプログラムを始める。州北部のサンフランシスコでは、同様のプログラムが数年前から始まっている。
カリフォルニア州保健局の最新調査によると、州全体の喫煙率が15.4%なのに対し、州内の同性愛者の喫煙率は30.4%とほぼ2倍に上った。同保健局が同性愛者の喫煙率を調査したのはこれが初めてで、LA郡が禁煙キャンペーンに乗り出すきっかけとなった。
新しい運動を支持するロサンゼルス・ゲイ・アンド・レズビアン・センターによると、同性愛者が自分の性的好みを公にする時、まず同性愛者の集まるバーやクラブに出入りすることから始める。ただこうした場所には喫煙も個人の自由として尊重する気風が強く、「これを変える必要がある」と同センターは話している。
今回のキャンペーンには3万ドルの予算が当てられるが、同性愛者禁煙プログラムは単独ではなく、他の禁煙プログラムと連動して行われる。
HIV新規感染者、同性愛間での感染が7割近く
2005/08/12(金) / 同性愛
厚生労働省エイズ動向委員会は12日、4月からの約3カ月間に報告されたエイズウイルス(HIV)の新規感染者は171人(男性160人、女性11人)で、昨年の同期間(199人)や、1月からの3カ月間(207人)に比べ減ったと発表した。しかし、同委員会は「3カ月という短い期間では、横ばいだとか減少だとか判断できない。全体として増加傾向は続いている」としている。新たに発症した患者は89人だった。
感染経路別でみると、新規感染者では同性間性的接触が113人で、うち107人が日本国籍の男性だった。異性間性的接触は35人だった。その他や不明は23人。年齢は20-30代が7割超を占めた。
日本のHIV感染者、1万2000人に
2005/07/01(金) / 同性愛
国連合同エイズ計画(UNAIDS)は1日、日本のエイズウイルス(HIV)感染者が約1万2000人に達したと発表した。エイズ知識が不足し、感染者が社会から疎外されていることなどから「急速な全国的まん延は十分起こりうる」と指摘。緊急にエイズ対策を実施しないと2010年には5万人に膨らむ恐れがあるとしている。1日から神戸で開く「アジア太平洋地域エイズ国際会議」にあわせてまとめた。
厚生労働省は4月に感染者と発症者の累計が1万人を超えたとの集計をまとめたが、UNAIDSの数字はこれを大きく上回った。
日本で04年に報告された新規感染者の中では男性同士の性行為による感染が60%と最も多い。異性同士の性行為(26%)がこれに続き、麻薬の常習者(0.4%)や母子感染(0.1%)はわずかだった。
カナダ、同性結婚を合法化へ
2005/06/29(水) / 同性愛
カナダ下院は28日、同性同士の結婚を認める法案を賛成158、反対133で可決した。成立には上院での可決が必要だが、上院は法案を提出した自由党が多数を占めているため、法案成立は確実視されている。成立すればカナダは、ベルギーとオランダに続き、同性結婚を合法化した世界で3番目の国となる。ブラジルの海岸で6万人がゲイパレード
2005/06/27(月) / 同性愛
ブラジルでも26日、ゲイパレードが行われました。リオデジャネイロのコパカバーナ海岸にはおよそ6万人が集まりましたが、これでもブラジルでは二番目の規模のゲイパレードだということです。リオデジャネイロのゲイパレードは今回で10回目、今年の参加者達は主に同性間の結婚に対する法的認可への闘争が前進することを望んでいます。しかし、議会はキリスト教協会に反対されているため、同性同士の結婚を認める法案を未だ提出していません。
参加者の1人は「我々が男女のカップルように結婚できる権利を求めていることを強調するために花嫁のような衣装を来てきたのだ」とコスチュームの意味を語っていました。
メキシコで大規模なゲイパレード
2005/06/26(日) / 同性愛
メキシコの首都、メキシコシティで、25日、同性愛者への差別撤廃などを求めた大規模なパレードが行われました。毎年恒例となったこのパレードは今年で27回目、各地から色とりどりのコスチュームに身を包んだGLBTが大集合しました。
GLBTとは、「ゲイ」「レズピアン」「バイセクシャル」「トランセクシャル」の略称で、それぞれ、男性の同性愛者=ゲイ、女性の同性愛者=レズピアン、男女両方の性に性欲を感じる人=バイセクシャル、性転換者=トランセクシャルと趣向は異なりますが、同性愛者への差別撤廃のほか、全ての性的嗜好の尊重や同性間での結婚の許可、性転換手術の際の公的補助などを求めてパレードを行ないました。
参加者によりますと、メキシコ政府は最近になって同性愛者に寛容な態度を取るようになってきたものの、ここまで来るのには長い時間がかかったと、感慨深げに語っていました。


